【ちょこっと黒いトーク術】今すぐ使える会話の切り返し方 その1「○○みたい」という例え方

 

今回のテーマは「たとえ話を使って面白く返す」です

日常で会話を自然に楽しみたいですよね!

 

 

 

知り合いや友人と何気なく話すときにちょっとした笑いを取ったり、ネタがなくて会話に困ったり、気まずい空気が嫌だったり。

 

 

 

そんな時に「使えなさそうで使える、ちょっとだけうまくなる会話術」を是非覚えていってください!

 

 

 

このシリーズは

 

 

「会話が苦手」

 

「コミュニケーションに自信がない」

 

「ウケを狙えるような話がしたい」

 

 

と考えているコミュニケーションに自信のない人が

 

 

「少しだけ改善して少しだけ自信を持てるようになること」

 

 

を目的としてます。

 

 

挨拶遅れました!アッキーと申します。

 

私アッキーはただのITエンジニアで日常的には会話をしない技術職なのですが、友人に

 

アッキーさんの会話術や思考法だったら金を払ってでも読むわ!

 

と言われたので、調子ぶっこいて書いてます。

 

読者少なかったら中止しますので、更新減ったら察してください

 

※最近、文字数が多すぎて文章では伝わりにくいのでYouTubeに投稿しようか真剣に検討中。

 

そんな私が誰でもできる「少しだけ腹黒い」会話術、ぜひご覧ください!

 

では、スタート!!

 

 

まず、はじめに

 

 

今回は表現の方法「たとえ話を使って面白く返す」です。

 

よく芸人やYoutuberさんがボケに対して面白いツッコミや切り返しするじゃないですか。

あんな面白い話し方ってなぜできると思いますか?

 

確かにアドリブ等もあるでしょう。

絶対的な会話の練習量もあるでしょう。

 

ただ、一つだけ言えるのは「切り返しのレパートリーを事前準備している」ことは確かです。

 

今回はそんな面白くなる切り返し方を誰でもレパートリー作れるようにしていきましょう!

 

では皆さんに質問です。

 

昨日○○してたらさ、××が起きて、△△になってしまって超ショックだったわ・・・。もし同じこと起きたらアッキーもショック受けない?

 

と話を振られた場合、あなたはどのように返しますか?

 

5秒上げます、考えてください。

 

 

うわー、マジか。うん、俺も絶対ショック受けるわ、それは。

 

普通こんな感じになると思います。無難です。

 

ただ今回のテーマ「たとえ話を使って面白く返す」と考えると微妙ですよね。

 

 

アッキーの場合は、こんな感じで返すと思います。

 

俺だったら膝から崩れ落ちて膝の皿を割る勢いで落ち込むわ、それ

そんなことあったら地球を割る勢い膝から崩れ落ちるわ

そんな経験したら、嗚咽を殺して枕を濡らすわ

 

文字で起こすと、あんまりおもしろくなさそうなんだよなぁ・・・。

 

ただ

うわー、マジか。うん、俺も絶対ショック受けるわ、それは。

これ↑よりは、印象に残りませんか?

 

普通の無難な返答をされると印象に残りません。

なので相手の印象に残るような面白い表現で切り返してあげましょう。

 

4月に学校や部活、職場で自己紹介をする時を思い出してください。

・名前、出身、趣味、よろしくお願いします。と自己紹介をする人

・名前、出身、趣味について熱く語る、一発ギャグをする、よろしくお願いします。と自己紹介をする人

「スベっている」「ウケている」にもかかわらず、あなたの印象に残っているのは後者じゃないでしょうか?

 

たとえ話って実質的には比較

 

例え話って基本、何かと比較するんですよね。

 

その何かというのが超重要なわけで。

 

雑にまとめると下記は全部例え話です。

 

〇〇みたい

 

〇〇より

 

〇〇のような

 

 

〇〇に入るのは「誰でも理解できる物」がベストです。

もうちょい具体的にいうと

 

対象物〇〇と特定の分野で似通っている物が例え話としては友好的です。

 

皆さん、りんごって知ってますよね

 

赤いあれです。

 

りんごの特徴って何が思いつきますか?

代表的なのだと

・赤い

・甘い

・丸い

とかですよね?

 

このリンゴを使い方を考えてみましょう。

 

良い例

「リンゴの赤みを例える」

⇒赤ちゃんのほっぺって赤いよね。まるでりんごみたい

 

「赤味、丸さ(、健康的)」

⇒赤ちゃんの頬ってりんごみたいだね

 

悪い例

「リンゴの赤みを例える」

⇒この麻婆豆腐ってりんごみたい!

 

一瞬疑問符が尽きませんか?

「え、りんごって甘いけど、、、あ、赤いことを示してるのか!」

って相手の頭の中で一瞬思考が生まれてしまいますよね。良くない例です。

 

端的に言うと、カレーの茶色をう〇こで例える人はいないですよね。

 

いきなり「君の料理はランブロワジーのアントレのフォアグラより美味しい」みたいな例え話なんぞしなくてイイんです。(※確かイタリアかフランスかどこかのレストランだった気がする)

 

たとえ話は、「似ているもので例える」これは鉄則です。

 

たとえ話がうまくなるコツ」は似ている物で自分の「〇〇みたい!」と例えれるようになることです。

 

端的に言うと「○○みたい」のレパートリーを、増やしましょう。

レパートリーは一朝一夕で身につく物ではありません。毎日練習して使いこなしていく必要があります。

 

「何から増やせばいいかわからん」って人いますよね

 

日常生活で使うものだけ意識しましょう

 

たとえ話を一朝一夕で取得するのは無理なので日常生活で使うことを意識しましょう。

 

なので、まずは自分の感情を伝える物だけにフォーカスしましょう

 

感情の例

→痛い

→楽しい

→悲しい

→喜ばしい

→悔しい

→美味しい

→不味い

→すごい(感動)

 

ここらへんは日常的に使いますよね?

なのでまずはこれから増やしていきましょう

 

パート1「〇〇ぐらい(くらい)」を身につけよう

まずは、「〇〇くらい」を身につけましょう。〇〇はシンプルな名詞で構いません。

 

これを極めると

「〇〇くらい悲しかった」→「膝から崩れ落ちた」と「○○くらい悲しかった」という言葉を使わずに表現できるようになります。

 

その人の話を、聞き終わった後に

・映画くらい感動した

・コメディ見たぐらい楽しかった

・坦々麺と同じくらい美味しかった(※アッキーの好物)

・ぶつけたぐらい痛い

 

 

これくらいなら誰でもできそうですよね。

 

皆さんも先述した感情の例を使って考えてみてください。

 

感情の例

→痛い

→楽しい

→悲しい

→喜ばしい

→悔しい

→美味しい

→不味い

→すごい(感動)

 

パート2「○○くらい」を修飾する。

慣れてきたら次のステップ

 

名詞に少しずつ修飾してみましょう。

 

映画くらい

→感動映画を見たくらい

 

坦々麺(好物)

→坦々麺くらい美味しい

 

コメディ見たぐらい

→コメディ見たぐらい楽しかった

 

 

パート3「○○」を具体的な名詞に変える

「○○」という名詞を具体的な名前に変えてたとえ話に具体性を持たせてみましょう。

 

 

感動映画を見たくらい

→「ショーシャンクの空」を見たくらい

 

コメディ見たぐらい

→吉本新喜劇ぐらい

 

坦々麺くらい

→錦城の坦々麺くらい

 

だんだんイケてる気がしてきましたよね

 

パート4「自分の体験、感情」を修飾する。

自分の体験、感情を修飾してみましょう

 

「ショーシャンクの空」を見たくらい

→二十歳の夏の夕暮れに見たショーシャンクの空くらい

 

吉本新喜劇ぐらい

→辻本座長が出ている吉本新喜劇ぐらい

 

錦城の坦々麺くらい

→坦々麺好きな私が1番好きな錦城の坦々麺くらい

 

 

パート5「くらい」を適正な言葉に置き換える

 

「くらい」を適正な言葉に置き換えて文章の馴染むようにします。

 

〇〇くらい

→みたい

→レベル

→以上

→よりも

 

二十歳の夏の夕暮れに見たショーシャンクの空くらい

→二十歳の夏の夕暮れに見たショーシャンクの空レベルで感動した

 

辻本座長が出ている吉本新喜劇ぐらい

→辻本座長が出ている吉本新喜劇よりも面白かった

 

坦々麺好きな私が1番好きな錦城の坦々麺くらい

→坦々麺好きな私が1番好きな錦城の坦々麺以上に美味しい!

 

形になってきましたね

 

完成、基本形

 

パート5までを通して自分のフレーズはできあがりましたでしょうか?

 

これでももう使用していいフレーズにはなってると思いますので、これをすらっと出てくるレベルまで練習しましょう。

驚いた時、悲しい時、面白い時にすらっと出てくるようにしましょう

 

 

まずはこれを完璧に使いこなせるようになりましょう

 

 

とりあえず基本編ということで。

いったんここまで。

 

次回はブラッシュアップ編を書こうと思ってます。

 

 

 

 

 

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