【ちょこっと黒いトーク術】誰でもできる会話が少しだけ上手くなる会話術 その1 初心者編「トークがうまくなりたいなら喋るな」

 

今回のテーマは

「トークがうまくなりたいなら喋ってはいけない」

です。

 

日常生活で気持ち良い会話を自然にしてみたいですよね!

 

知り合いや友人と何気なく話すときにちょっとした笑いを取ったり、ネタがなくて会話に困ったり、気まずい空気が嫌だったり。

 

そんな時に「使えなさそうで使える、ちょっとだけうまくなる会話術」を是非覚えていってください!

  

挨拶遅れました!アッキーと申します。

 

このシリーズは

「会話が苦手」

「コミュニケーションに自信がない」

「ウケを狙えるような話がしたい」

と考えている人が

「少しだけ改善して自信を持てるようになること」

を目的としてます。

 

なぜ 

私はただのITエンジニアで日常的には会話をしない技術職なのですが、友人に

「アッキーさんの会話術や思考法だったら金を払ってでも読むわ!」

と言われたので、調子ぶっこいて書いてみます。

読者少なかったら中止しますので、更新減ったら察してください

 

余談ですが・・・

私自身は会話に自信があるわけではないのですが、友人に「金払っても読む・・・」といわれる所以を考えてみたところ。一つだけ心当たりがありました。それは「親友G」の存在です。

このブログや私のことを知らない人向けに書くとこの親友Gは高校から10年以上の付き合いの大親友で最大の特徴は「アムウェイ(amway)に所属して月収40万以上稼いでいる」ということです。

私はそんな友人をなんとか辞めさせるべくひたすら

「説得」、「交渉」を勉強しました。

また、友人Gの「上司」、「上司の上司」、「上司の上司の上司」から勧誘を受けたり、その勧誘に引っ掛からないために「心理術」「会話術」「印象操作」などなどの本や動画でひたすら勉強したからかなー、と考えています。

 

  

そんな私が誰でも改善、向上できる会話術、教えていきますので是非最後まで読んでください!

 

 

 

 

では、スタート!

 

 

 

 

今回のテーマは

 

「トークが上手くなりたいなら喋るな」

 

です。

 

 

結論から言いましょう。

 

「相手の会話中にしゃべるのは犯罪です」

 

正確に言うと、「相手が喋っている最中にこちらがしゃべるのは犯罪」です。

 

相手が喋り始めたら口にチャックしてひたすら頷いて相手の話を熱心に聞いてください。

最初のうちは「うん」「うんうん」と相槌を打つだけでいいです。

相手が喋り終わったら、そこで改めて自分の意見を述べましょう。

 

それだけで会話的には50点です。

赤点は回避しています。

 

 

 

逆に一番やっちゃいけない最悪なのは、

相手の会話に対して「感想を語りはじめる」ことです。

 

え・・・?

 
って思った方いますかね?

 

「相手の会話に自分の感想を述べてる」

 
字面だけ見てれば普通のコミュニケーションのように思えますよね。

 

例えば、

 
A君「昨日さー、夜からスプラトゥーンやったんだけど気づいたら朝だったんだよね」

 
B君「わかるわ!俺もモンハン買った時はエナジードリンク買って完徹してたわ。最近またアップデートされたからまたレア素材手に入れるために頑張らないといかんわ」

 
A君「そうなんだよね!やっぱりいけないと分かっていても面白いとずっとやっちまうよな」

 

 

一見、普通の日常会話に見えますね。

 

実はこれ、大罪です。A君の話は永遠に封じられた可能性があります。

 

何が悪いと思いますか?

 

実はこれ、会話の主導権がA君からB君に移ってます。

 

A君の「スプラトゥーンやって気づいたら朝になっていた」
という話から
B君の「俺もモンハンやって徹夜したことある、また徹夜するわ」
という話に変わっています。

 

これを聞いたところでもまだ「え、良くね?」って思っちゃいますよね。

 

ここで、実はA君は
「スプラトゥーンで寝不足の話はただの前置き」本題は「今朝起きたバカな話をしようと思っていた」という前提があったらどうなるでしょうか?

 

例えば
「寝不足になった後に眠気覚ましのコーヒーを作ったんだけど、飲み忘れてしまった。今、コーヒーは俺に飲まれるために帰りを待っている」
「眠気覚ましにシャワー浴びたらガスつけ忘れてお湯じゃなくて水だった、ある意味目が覚めたけどクッソ寒かった」
という話をしたかった。

 

としたらどうでしょう?

 

A君は「自分が喋りたかったこと」を喋れたことになるでしょうか?

 

・・・なりませんよね。

 

こんなことが数回ならまだいいかもしれませんけど。

 

もしこれが会話の都度発生していて

「自分が話をするたびにスムーズに話が進まない。」

・「自分の話したい本題にたどり着けない。」

 

そんな相手に自分から話したいと思いますか?

 

では、自分が実際に話す側だったらどうです?

最終的には

「毎回さえぎられて、不愉快だし、雑談しにくい。しゃべるのやめよ」

って思うかもしれないですね?

 

 

 

会話の主導権を握ることは良いことかと思うかもしれませんが、それは「交渉や洗脳や勧誘の時」だけです。

 

友人や知り合いとの会話は、「会話の主導権」を奪っていけません。

 

相手の会話の主導権を奪って遮るということは

 
言外に「お前の話の盛り上がりはわかったよ。もういいです。」って言ってるのと同義なんです。

 

 

自分が高校野球大好きなのに、誰かがホームラン打ったら

「あ、ここが最大の盛り上がりだな、これ以上は見る価値ない」

って言ってチャンネル変えてるようなものです。

 

有りえないですよね?

最後まで結果を見ますよね。

「勝ったな!風呂入ってくる!」なんてしないですよね。

 

 

「大袈裟すぎるwww」

「相手はそこまで考えてないかもしれないじゃんwww」

「本当にゲームやりすぎて寝不足だって言いたかっただけかもしれないじゃんwww」

と思うかもしれません。

 

その通りです。

 

その通りで、相手が何を話したいかなんてわかりません。

 

・「実は別に本題を準備していて話したいことがあるのか」
・「実は特になくて、ただ気持ちを共有してほしいのか」

 

本人以外、絶対にわかりません。

 

「本題があるのか、ないのか」
丁か半の博打を打って、相手からの印象を下げてまで自分の話、したいですか?

 

そんなことないですよね。

 

そんな博打はそもそも打たないほうが無難ですよね。

 

特にトーク術に自信なくてこの記事を読んでくださってる方。

 

相手の会話を遮った後、気分を害した相手が「コイツの話、マジで面白い!俺の話より全然面白い!会話さえぎられて良かったわ!」って思えるレベルの会話

 
できる自信ありますか?

 

ないですよね。
偉そうに書いてるけど、私も当然ありません。

なので、超初心者向け

 

とりあえず会話テク一歩目は

「相手の会話中に喋るな。遮るのは罪、自己語りは大罪」

これだけ覚えて帰ってください。

 

 

・・・ならいつなら喋ればいいねんと思いますよね。

相手が会話を終えるのを待ってればいいんです。

自分の感想を述べるのは一番最後です。

映画の途中までみて酷評する「自称評論家」みたいなことはせずに、
一番最後まで相手の話を聞いてから感想を述べましょう。

 

 

この記事を読んで「よし!明日からは最後まで聞くぞ!」と思う方はいると思いますので

万が一やらかした時の対応方法をお教えしましょう。

 

<やらかした時の対応方法>

それは自分の感想の最後に

・「それでそれで?」

・「遮ってごめん、続きは?」
等をくっつけて相手へ会話の主導権を返しましょう。

 

若干強引かもしれませんが相手の会話をブチ切りするよりは数十倍マシです。

 
テスト当日に欠席するか、なんとか出席して回答用紙に全部「1」と書いて提出するくらいの差があります。

 

 

例として先ほどの会話にくっつけてみましょう。

 

A君「昨日さー、夜からスプラトゥーンやったんだけど気づいたら朝だったんだよね」

 
B君「わかるわ!俺もモンハン買った時はエナジードリンク買って完徹してたわ。最近またアップデートされたからまたレア素材手に入れるために頑張らないといかんわ」

 
B君「あー、それで、スプラトゥーンやってて徹夜してたんだっけ?」


A君「そうなんだよ、んでさ。眠気覚ましにコーヒー淹れたんだけど、寝ぼけて飲まずに家出てきたんだよね。あのコーヒーはいまだに俺に飲まれるために俺の帰りを待っているんだよね」

 

 

いささか強引ですけど、会話の流れ、戻った感じしませんか?

応急処置なのでアレですけど、やらないよりはずっとマシです。

 

 

今回はここまでになります。 

会話を遮らない重要性、ご理解いただけましたでしょうか?

 

会話上級者になると神のような合いの手を入れたりするんですけど、

 

初心者の我々が今目指すべきなのは

「赤点から平均点まで上げること」

だと思っています。

平均点をとってからさらに上を目指せばいいんです。

 

神になるのはそれからでも遅くはありません。

 

これからも、皆様がちょっとしたコツで会話がうまくなれるような記事を書いていきますので

どうぞよろしくお願いいたします!

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 

 ではまた次回!

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