【ちょこっと黒いトーク術】誰でもできる会話が少しだけ上手くなる会話術 その6 上級者編「アッキー流ワードシフト話法」

今回のテーマは「わざと言葉をずらす方法」です

日常で会話を自然に楽しみたいですよね!

 

 

 

知り合いや友人と何気なく話すときにちょっとした笑いを取ったり、ネタがなくて会話に困ったり、気まずい空気が嫌だったり。

 

 

 

そんな時に「使えなさそうで使える、ちょっとだけうまくなる会話術」を是非覚えていってください!

 

 

 

このシリーズは

 

 

「会話が苦手」

 

「コミュニケーションに自信がない」

 

「ウケを狙えるような話がしたい」

 

 

と考えているコミュニケーションに自信のない人が

 

 

「少しだけ改善して少しだけ自信を持てるようになること」

 

 

を目的としてます。

 

 

挨拶遅れました!アッキーと申します。

 

私アッキーはただのITエンジニアで日常的には会話をしない技術職なのですが、友人に

 

アッキーさんの会話術や思考法だったら金を払ってでも読むわ!

 

と言われたので、調子ぶっこいて書いてます。

 

読者少なかったら中止しますので、更新減ったら察してください

 

※最近、文字数が多すぎて文章では伝わりにくいのでYouTubeに投稿しようか真剣に検討中。

 

そんな私が誰でもできる「少しだけ腹黒い」会話術、ぜひご覧ください!

 

では、スタート!!

 

 

単語をずらそう!

 

今回は完全に独学です。

 

日常の何気ない会話の中で、単語をズラして使うことで「言葉選びにスキを作って相手にツッコミを入れさせる」テクニックです。

 

・日常では絶対に使わない言葉を使う

・意味がちょっと違うけど通じるもの使う

・意味は同じだけどあえて違う言葉を使う

 

上記を意識することで相手に

「どんな言葉使いだよ(笑)」

「すごい言葉選ぶね(笑)」

「どういう意味だよ!」

って突っ込ませる感じです。

 

単語のズラし先候補は主に5つ

 

その1 英語にする

 

その2 上位互換の意味を使う

 

その3 諺をつかう

 

その4 慣用句を使う

 

その5 ものの名前を使う

 

一個ずついってみましょう。

 

ちなみに一番簡単なのは昔流行ったルー語ですかね。言葉の一部を英語にしてしゃべるアレです。

 

 

その1 英語にする

昔ブームになった芸能人「ルー大柴」さんのネタ「ルー語」、会話の一部を英語にする、というものです。

 

難しく考えてしまうかもしれませんが知ってる単語に置き換えるだけです。

ただ、コツは「形容詞」「感嘆詞」などを英語にすること。

 

めっちゃ、とても、すごく→スーパー、ベリー

 

 

一部を英語に変えるだけで印象はグッと変わります。

 

ブラック企業だって、一部英語ですしね

 

その2 上位互換の意味を使う

選んだ単語の一部をより意味の強い単語に変えます。

 

先程あげたブラック企業だと

黒→漆黒

黒→闇

黒→暗黒

 

などなど、

 

なので言い換えると

「ブラックを通り越してダークネス企業です」

のように

あ、普通のブラック企業よりやばいんだ

見たいな印象を与えることができます

 

その3 諺をつかう

アッキーの得意技です

 

馬の耳に念仏だな

豚に真珠ですよね

豚もおだてれば木にのぼるわな!

 

ちょっと応用して省略するのもあり

馬の耳に念仏だわ

→馬耳念仏だわ

 

さらっと難しいことわざを使うと知性的な面をアピールできますし、

省略版だと、なんだよそれ ってツッコミを誘発できます。

 

その4 慣用句を使う

これも私の得意技です。

 

例えば

考えてみた→思い馳せてみた

明日は仕事→明日は労働に従事する

〇〇の問題に取り掛かってます。→〇〇と戯れてます。

可能性低いね→希望潰えたね

 

一番簡単なのは「死にました」だったりします。

欠勤とか欠席した友人や同僚がどこ行ったか?と聞かれた時に何気なく「んー、死にました。」とかいうとウケます。(※空気は読んでね!

 

その5 ものの名前を使う

 

ラインのメッセージ送る時にラインするわって言うじゃないですか?

あれと同じです。

 

これは相手の言葉におうむ返しする時に有効で、

今日飲みにいかない?→酒るか!

バーベキューしない?→焼肉るか!

コーラ飲むかい?→コーラる!

 

 

まとめ

こういう感じでわざと表現をくどくする、遠回しにすることで「言葉選びにスキを作って相手にツッコミを入れさせる」テクニックです。

 

今回、なぜ上級者向けと銘を売ってるかというと似たような単語、いわゆる類語を知っていないといけないんですよね。

あと、相手の思いつかない単語だから衝撃を受けるので、相手の想像を超えてくる単語を使わないといけないんですよね。

 

 

例えば先日あったことなんですけど

リフォーム中にペンキがズボンに着いてしまった時に

友人「あー、アッキーさん、ペンキついちゃいましたね」

私「あーあ。お気に入りだったのに。ズボンお釈迦になってしまった。」

友人「お釈迦てwwwどんなワードチョイスですかwww」

 

みたいな感じです。

・・・・文面で見ると余り面白くないですね。実際の会話だと雰囲気和んだりするんですけど

 

そうなんですよ。

この話法、難易度や必要な前提知識の割に余り会話に影響出ないんですよね。

 

せいぜい、独特な言葉選びをする人だなぁ。

くらいの印象が残るくらいです。割にあいません。

難しい言葉を使うと知的な人だなぁ

面白く茶化すと面白いひとだなぁ

くらいにしかなりません。

 

では何でこんな記事を書いたのか?

 

……書くことがなくなったので。

 

ネタが底をついたので?

 

ネタ潰えたので!

 

 

現場からは以上です。

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