【ちょこっと黒いトーク術】誰でもできる会話が少しだけ上手くなる会話術 その2 中級者編「違和感のない会話の盛り方」

 

今回のテーマは「バレにくい話の盛り方」です

 

日常で会話を自然に楽しみたいですよね!

 

知り合いや友人と何気なく話すときにちょっとした笑いを取ったり、ネタがなくて会話に困ったり、気まずい空気が嫌だったり。

 

そんな時に「使えなさそうで使える、ちょっとだけうまくなる会話術」を是非覚えていってください!

 

 

このシリーズは

 

「会話が苦手」

「コミュニケーションに自信がない」

「ウケを狙えるような話がしたい」

 

と考えているコミュニケーションに自信のない人が

 

「少しだけ改善して少しだけ自信を持てるようになること」

 

を目的としてます。

 

 

挨拶遅れました!アッキーと申します。

 

私アッキーはただのITエンジニアで日常的には会話をしない技術職なのですが、友人に

 

 

アッキーさんの会話術や思考法だったら金を払ってでも読むわ!

 

と言われたので、調子ぶっこいて書いてます。

 

読者少なかったら中止しますので、更新減ったら察してください

 

※最近、文字数が多すぎて文章では伝わりにくいのでYouTubeに投稿しようか真剣に検討中。

 

私自身は会話に自信があるわけではないのですが、友人に「金払っても読む・・・」といわれる所以を考えてみたところ、一つだけ心当たりがありました

 

それは「高校から10年以上付き合いのあり、アムウェイで月40万稼いでいる親友G」の存在です。

 

私はそんな友人をなんとかアムウェイを辞めさせるべくひたすら「説得」、「交渉」を勉強しました。

 

また、友人Gの「上司」、「上司の上司、「上司の上司の上司」から勧誘を受けたり、勧誘に引っ掛からないために「心理術」「会話術」「印象操作」等の情報をひたすら勉強したからかな、と考えています。

 

 

そんな私が誰でもできる「少しだけ腹黒い」会話術、ぜひご覧ください!

 

では、スタート!!

 

 

1.「話を盛る」ことは印象が悪い

 

会話を面白くするために「話を盛る」というものがあります。

 

「話を盛る」・・・内容を適当に誇張することを意味する語。(weblio辞書 様より)

 

意味を聞いた後、あまり良い印象を持つ人はいないでしょう。

 

現に、ネットで検索してみても

「話を盛る」に対しての否定記事がは圧倒的に多いです。

 

やってることは嘘つきと一緒ですからね。

 

ただ、一概に「話を盛る」というのは「嘘をつく」とは同じ意味ではないんです。

 

調べてみると「話を盛る」は

「自分を注目してほしい」「人からすごい」と思ってほしい人が自分の虚栄心を満たすために嘘をつく、という意味合いが強いんですよね。

 

そりゃ実績も何もない人が注目してほしいから嘘をついてたら、良い印象はないですよね。

 

言い換えると

「自分の虚栄心のため」

ではなく

会話の相手に対してのおもてなしのエンターテインメント

として

「話を盛る」のは問題ないということでしょう。

 

さて、強引ですが「会話では嘘をついてもいい」正当な理由ができたところで

会話中に「(相手のために)嘘をついて盛り上げる簡単な方法」を、考えていきましょう。

 

 

2.話を盛るコツ その1「嘘はついてない」と言い張る技術

 

「話を盛る」際は「バレた時に言い訳ができるレベルの盛り方をすること」

これは鉄則です。

 

相手がツッコミを入れた時に

「見間違えてた」「勘違いしてた」「自分はそう感じてた」等の言い訳がすんなり通るレベルが理想です。

 

「俺は戦時中に敵国をナイフ一本で無双してきて戦果のお礼にタイムマシンもらって2022年来たんだけど、普通に生きていくために身を潜めてチェーン店でアルバイトしてるんだよね」という40歳のおっさんがいたらどうします?

ツッコミ入れる前に逃げますよね。

もう関わらないようにしますよね。

 

自分では話を盛りすぎているかどうか、って案外判断がつかないので上記のような大事になりかねません。

「盛り初心者」がやりがちなので、今回は簡単にできて違和感のない盛り方を紹介します。

 

基本的には事実を抽象化します。

 

サウナに1時間半入ってた。

→サウナは大体2時間くらい

 

今日街中でおばあちゃんに声をかけられた

→街中で可愛らしい女性に声をかけられた

→マダムに声をかけられた

 

これくらいなら、バレても「勘違い」で済みそうですよね。

⇒あまり悪い印象にはならないですよね。

 

2つ目はもしバレてツッコまれても

「いや、俺のストライクゾーンは11歳から60歳までいけるで」

みたいな返しに持って行けたりとかもできますしね。

 

 

「話を盛る」際の基本戦術は

「自分の評価が下がるレベルの話の盛り方はしない」

⇒「勘違いだった」「見間違いだった」で「嘘はついていない」というスタンスを貫く

コレにつきます。

 

「見間違えた。」「聞き間違えた」なんてのは自分の中でしかわからないものなので、「盛った」ってことは非常にバレづらいですよね。

 

※ちなみに「嘘はついてない」というスタンスはアムウェイの勧誘とかでよく使われます。

 

汚いやり口ですよね。 

 

 

2.話を盛るコツ その2「絶対にバレない話を盛る」はOK

 

「話を盛る」人が嫌われる理由は

「自分の虚栄心を満たすために大げさな嘘をついている」のがバレているからなんですよね。

 

逆にいうと、自分以外の人が知らないネタはいくら持ってもバレません。

 

自分しか知らないネタの例ですが

・10年前の旅行先での出来事

・退職した職場の話

・子供のころの思い出

・田舎のおばあちゃんの家の周りであったこと

など。

 

極端な話、作り話でもいいんです。

絶対に設定が崩れない誰にも見抜けないような作り話でも笑いに繋がるならいいんです。

 

逆に共通の知人などの話で盛ってはいけません。

確認が簡単に取れてしまうので絶対にどこかでボロが出ます。

上記の4つ例は、共通の知人で確認は取りづらいですよね

 

話を盛りすぎてバレたら信用を失うので

絶対に確認のできない話を盛りましょう。という話。

 

2.話を盛るコツ その3「例え話を全力で盛っていく」スタイル

 

「例え話、比喩、表現」は全力で持ってください。

 

これのメリットは一つ。

 

「大袈裟に盛りまくる」と

相手は勝手に

「ああ、これは例え話だな

と保管してくれるのでやりすぎても悪印象を持たれることはありません。

大袈裟だなぁ」くらいで終わります。

 

例えば

坦々麺食べたらめっちゃ辛かった

→坦々麺食べたら辛すぎて涙出た

→坦々麺食べたら辛すぎて時間が止まった。

 

街中歩いてたら美人がいた

→街中歩いてたらすごく美人がいて見た瞬間体に雷落ちてきた。

 

私はよく、ショックな出来事があると

「膝から崩れ落ちる」

「枕を濡らす」

「膝を抱える」

という表現を使います。

 

本当にショックを受けても人前で実際にするわけ無いですよね。

 

例えば

 

 

成人式の日に再開した初恋の子の一言目が「アッキー髪の毛薄くなった?」って聞いて膝から崩れ落ちてスーツを涙と泥で濡らした

 

 

という私の話を聞いても

 

「例え話」ということを踏まえで聞いているのでハイハイって感じで受け止めますよね。

 

逆に、中途半端な盛りだと相手が例え話かどうかが判別できないので盛るならおもいっきし盛りましょう。

 

例えば

「街中歩いてたらめっちゃ美人がいた。みた瞬間に天気が快晴になった」

なんて言われたら、

ん?例え話?事実?みたいになってしまいますからね。

 

※ちなみに、上記の「盛った私の話」は「スーツを泥で濡らした」以外は全て真実です。ある意味、逆盛り話です。

 

 

 

3.結論「話を盛る」は簡単だが、最終手段と心がけよう

 

ここまで「話を盛る」方法をツラツラかいてきましたが、僕は話を盛るのは「最終手段」だと思ってます。

 

喋り方などを最大限努力した上でそれでも話を面白くできない、相手に受けが悪いときには盛ります。

 

話が上手く盛り上がらない」から「話の内容でウケるようにする」しかない。

 

 

ただ、やって良いことと悪いことがあります。

 

冒頭にも書きましたが、私の中で「話を盛る」ということは、「聞き手を盛り上げるのための演出だと考えてます。

 

演出をしたので有れば絶対にその聞き手の感動を壊してはいけません

・クオリティが低くてその場でバレる

・相手が思ったより盛り上がらない

・後から盛ったとバレる

なんてことはあっていけません。

 

一度「演出すると決めた」なら貴方は自分の演出に覚悟自信をもって演出家になりきってください。その演出家になりきれないならそもそも「話を盛る」ことをやめましょう。

 

会話「声のトーン」や「一瞬黙る」だけでめちゃめちゃ面白くなります。

 

「話が面白いと感じる人」は我々の何十倍も他人と話してきて「体験的にそれを知っているか」だけの違いです。

まずは、いろんな人と話してみて自分の話し方を磨く、ほうがよっぽどいいかもしれませんね。

 

私もなるべく「初心者でもできる」ことを書いていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

今回はここまで!

ありがとうございました!

 

 

 

 

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