【育毛発毛体験記:その1】Fake/Stay Hair ~ハゲの心得 その1~

 

どうも皆さんアッキーです。

 

皆さん、生えてますかー!

私は、微妙です。

 

今回は

「ハゲの心得」

について書いていきます。

 

というのも、

育毛剤・発毛剤・薬なんかいろんなサイトにいろんなオススメが適当な根拠にたくさん書いてあるんですけど。

「心の在り方」

に関する記述って少ないんですよね。

(商品のアフィリエイトにつなげられないからだと思うんですけど。)

※私も育毛剤のアフィリエイトしたいな。とか考えてはいますけど

 

ハゲ道を8年間極めてきた私が書いていこうと思います。

一人でもハゲを救済できれば・・・・。

 

 

(1)薄毛を直す必要が本当にあるのかを熟考する。

前提条件として「人は必ずハゲる」ものです。

ただ、世間一般には「○歳で薄毛はダサい」という共通認識があります。

現に「18歳」の高校生が薄毛だったら「あっ」ってなっちゃいますよね。

逆に「70歳」のおじいちゃんの髪の毛が心元なくてもなんとも思いませんよね。

なので、ハゲが気になるのは

「自分の年齢が普通はハゲない年齢」

という認識が自分の中にあるからだと思われます。

 

※まぁ世の女性たちが「ハゲはちょっと・・・」って人が多い限りは、

いくら悟りを開いて「髪型は人それぞれ」と思っても、

「恋愛対象外になりやすい」という実害あるんで生やすほうが無難ではありますけどね・・・・。

 

上記を踏まえて考えられることは

・育毛をあきらめて、薄毛なりの髪型やファッションスタイルを模索していく。

⇒お金かからない。ストレスない。

・しっかりお金を払って発毛の努力をする。

⇒髪の毛生える(かも)。若さを保てる(かも)。

があげられます。

 

どちらも、上記以上にメリット・デメリットは存在しています。

なるべくわかりやすく伝えるつもりですが、このブログだけでわかった気にならず、自分で調べてください。

中途半端な覚悟での育毛は本当に無意味になります。

すべてが無になります。

長期間の治療をしないと身を結ばないので。

人生一度きりなので「めちゃめちゃ考えて」選ぶべきかと思います。

(※途中で気持ちが揺らいで「髪の毛生やしたい」ってなっても一応大丈夫。ですけど、治療が遅くなった分、人生の総合毛髪量は少なくなることを覚悟してください。)

 

(2)周りの髪の毛を気にしない

自分が薄毛になり、気にし始めると自然と

「他人の毛量が気になる」ようになると思います。

ほんとね、電車乗ってるとき、街中ですれ違ったとき。

ひたすら他人の毛量が気になり、心の中でマウント取るようになります。

他人の毛量や自分の髪型を気にする毎日。

ほんとに、ただただストレス。

気にしないようになるためには(1)で言ったように

「今後の人生と髪の毛の付き合い方」に関して覚悟を決めておくことです。

・育毛するって決めた場合は「これから生えるから大丈夫」

・育毛しない場合はそもそもステージが違う。

という感じで気になりにくくなります。

 

(3)気づいたときにはもう遅い。

「やべ、髪の毛薄くなった?」って感じた時は、もうだいぶ進行しています。

普通、自分の成長って気づかないんですよ。

例えばなんですけどね。

「毎日鏡みて、自分の身長が1mm単位で伸びてる」の気づけますか?

「毎日歩いてみて、体重が1g単位で増えている」の気づけますか?

気づけるのって、もっと大きな変化な時ですよね?

なので髪の毛が薄くなった?ってときは

結構、進行が進んでいる場合が多いです。

決して「気のせい~」とか言い聞かせて問題の先送りにはしないでください。

 

(4)育毛するなら本気でやる。

「あ、薄くなったかも?」って感じて

「取り合えず、お金のかからなさそうなことだけやるか」と

「効果不明なマッサージ」や

「ワカメを食べる」

だけで済まそうとしないでください。無意味です。

「ほんとに進行してるかわからないから、とりあえず、1000円のこのサプリで様子見」

なんてこともしないでください。無駄です。

そんなので改善するのなら、あなたが気づくまで薄毛は進行しません。

薄くなってるなら治療をするかしないか、はっきり決めましょう。

人生終わるまでこれから毎月○○円払っていく覚悟です。

また、薄毛になる「原理」「メカニズム」をしっかりと徹底的に学んで把握しましょう。

原理を把握しないと無意味な治療をし続けたり、悪徳業者から身を守ることはできません。

「なんとなく」じゃなくて「真剣に」自分の薄毛と向き合いましょう。

 

(5)病院等でしっかりと診察してもらう。

「薄くなったかも?」と感じた場合、その原因を特定する必要があります。

・ストレス性の10円ハゲ。

・AGA。

・その他

など、薄毛になる原因ってたくさんあります。

 

なので自分の薄毛が「AGA」かどうなのかを見極める必要があります。

個人的なオススメは、「皮膚科」で診断してもらうことです。

私は20歳のころに皮膚科に行って

「あの・・・、最近髪の毛が薄くなってきた感じがするんですけど」

とクソ真面目にお医者さんにしゃべりました。

何度かしゃべった後に

「あー、たぶんAGAだよ。」

といわれて「プロペシア」を処方してもらいました。

(※ちなみにお医者さんには「プロペシアを服用しても、進行は遅らせれるけど生えてくることは稀」と釘を刺されました)

ここで「AGAなのか・・・」と絶望して、様々な対処法を探した結果。

デコ指入る指数が8本⇒5本まで下がってきました。

 

胃腸風邪なのにインフルエンザの薬を処方しても無意味なように(実際にあったんです・・・)

ストレスが原因の薄毛に対してAGA治療をしてもあまり関係がありません。

まずは自分の薄毛の原因が何なのかをはっきりしましょう。

 

ちなみに、20歳の私は「皮膚科」に行きました。

よく聞く「AGAクリニック」に行かなかった理由。

・近所になかった(田舎なので・・・)

・保険がきかないため高額(貧乏学生だったので・・・)

・当時、AGAクリニックでいい噂を全くといっていいほど聞かなかった。

・AGAクリニックは「診断」をする場所じゃなくて「治療」をする場所なので「治療の勧誘」とか「ほぼほぼ脅迫」が横行するのかな?と訝しんだため。

・・・大学生の私、厭らしいですね。

 

最近は良い話もたくさんありますが、一昔前のAGAクリニックはほんとにいい噂はなかったんです。

噂や口コミでは「素人が診察してる」「薬が相場の3倍の値段する」なども見かけた気がします。

 

幸い、最近はネットが普及してきて口コミも増えてきたのでAGAクリニックをたくさん吟味して、信頼できそうな場所にいってみてください。

 

(6)結果を焦らない。

「禁煙したら体調がよくなる!」

「このサプリ飲んだら皮膚がきれいになる」

って実践して1週間や2週間で実感できますか?

お金を使ってるので焦るのは超わかるんですけど、

髪の毛に関しては半年以上かかると言われています。

なぜなら、治療を開始すると

・既存の弱弱しい髪の毛がいったん全部抜ける(1~3か月くらい)

・そこから新しい髪の毛が生えてくる

・髪の毛は1か月に1cmしか伸びない

ということもあり、目に見えるまでには数か月かかるのは当たり前だからです。

 

ほんとに即効果を出したいなら

・髪型を1~2cmくらいの髪型にする。

・いったん丸坊主にする。

・植毛などといった、もっと高額な治療方法へ移行する。

があげられます。

 

別記事で書きますが、髪の毛の生える実験で「プラシーボ効果」で生える場合がある。

ということもあるみたいです。

なので毎日鏡を見て

「本当に生えてくるかな?」と心配になると「逆プラシーボ効果」で生えてこなくなる可能性があります。

徹底的に調べ上げた自分の知識と治療法を信じて毎日鏡に向かって「お、ちょっと生えてる?」て思い込みましょう。

 

(7)ハゲを自分で禁止ワードに設定しない。むしろネタにする。

健全なる精神健全なる身体宿る」という言葉がありますよね。

ちょっと違うと思いますが、薄毛になって気になり始める場合。

精神が未熟な場合、攻撃的になる場合があるんですよね。

若いころの私ですけど。

 

これが何より大事だと思ってますが。

髪の毛薄い人って実は周りから

「接しづらい」

「気にしないようにする」

「触れないようにする」

などと結構気を使っていただいてる場合が多いです。

「髪型の話題」「ヘアケア用品の話題」とかも避けられてることがあります。

自分も過敏に反応していた時期があったし、周りが気を使ってくれてたこともあります。

周りがどうやって接したらいいかも気を使ってくれてるんですよね。

 

このままじゃまずいと思い、私はハゲをネタにするようになりました。

髪の毛を積極的にネタにした結果、会社では

「ハゲをいじってもいいキャラ」になりました。

 

まぁ一般人に「自分でハゲいじり」をされても困るだけなので、タイミングは超重要ですけど。

 

・ハゲネタ例

「額の広さは知識見分の広さ」

「禿じゃない。髪の毛も三密を避けてるだけ」

「私の髪の毛は大器晩成型」

「髪の毛が俺の成長速度についてこれないだけ」

「育毛剤を使ってるんだけど、俺の頭皮が強すぎて効かない」

などなど。

「薄い」という言葉に過敏に反応して手でデコを抑える

「(目線がデコにずれた上司に対して)会話するときは目を見ろ。俺の目はそこにはない。」

など。

 

重要なのは

暗いハゲにはならず、明るいハゲになりましょう!」ということ。

(上司に「え、頭の反射光の話?」とよく言われましたが、違います。)

接し方がめんどくさい人はハゲどうこう以前に普通に嫌われますしね。

 

 

長々と私の「ハゲの心得」を書きましたが、いかがでしたでしょうか。

 

私は20歳でAGAの進行が進み、当時は本当に荒れていました。

どんなサプリを試しても無意味だし、どんどん抜けていく。

周りのハゲていない人を見て妬んだり。

「薄い」「禿」なんて言葉に過剰に反応したり。

ハゲいじりの芸人が笑えなかったり。

 

そんな方々のためになればいいかなと思ってます。

今後は時間をみて、私なりのハゲの対策を書いていこうと思います。

 

ためになるサプリをアフィリエイトで書きますので。

皆さん、ぜひ購ってね!!!(ダイレクトマーケティング)

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